パチンコとパチスロ

今までの人生でパチンコすらやったことがない私は、パチンコとパチスロの違いもふんわりとしかわかりません。
ずいぶん前に、ギャンブル好きの知人にその違いを説明してもらったのですが、それもほとんど記憶に残っていません。
パチスロのほうがゲーム性があって多様な遊び方ができる、とかそんなようなことを言っていたような気はするのですが。
ただ、ギャンブルの話をしているときの知人がとても生き生きとしていたことだけは、妙に記憶に残っています。
私もやってみようかなと一瞬思ってしまったくらい、楽しげでした。ギャンブルと言われるとどうしても聞こえが悪いのですが、ゲームと言われると途端にとっつきやすく感じてしまうのは気のせいでしょうか。
パチスロで飯を食う
私の両親は20年近くメインの生計をパチスロで立てています。だから、普通に仕事をしている人よりも「労働時間」は長くなってしまうことも、時にはありました。
朝は店舗の前で並び、夜は閉店まで打っているのです。あまりにはまっているときは、私達のご飯はレトルト食品ばかりで困ったものです。
それでも、大当たりをした日はおみやげをいっぱいもってくるので嬉しいです。欲しかったアイドルグループのCDや、高級レストランのお食事券、甘くて美味しいケーキなど、とにかくたくさん持って帰ってきます。
こういう日はとても嬉しいです。パチスロには夢があるって、いつも夜遅くまで両親は語っています。楽しみながらお金を稼ぐ、そして美味しいものが食べられる、これ以上の幸せは無いって口を揃えて言っています。
パチスロから学ぶ健康
パチスロが趣味な方はたくさんいらっしゃると思います。かく言う私もたまに遊びにいくのですが、そこで人間観察をしているとなかなか面白いです。
パチスロをしながら、音楽を聴いたり、携帯をいじったり、なかには携帯ゲーム機も同時操作したり。ただ、もっとも印象に残っているのは「食事をしながら」プレイしている人ではないでしょうか。
ファーストフードを食べながら、みなさん必死にプレイしています。お店によっては禁止されているのかもしれませんね。
でも長時間居続けるときには、やはりお腹も減ってしまうのでしょう。コーヒーや紅茶のサービスカウンターのような所もあり、そこで休憩することも可能なようです。
私も今度、一日してみようかなと考えたりもしています。
